ホテル・旅館のホームページ、
こんなお悩みありませんか?
OTA手数料が利益を圧迫している
Booking.comやじゃらん経由の予約は手数料が10%前後発生する場合も。自社サイトからの直接予約を増やしたい。
施設の雰囲気がOTAでは伝わりにくい
OTAの画一的なフォーマットでは、宿の独自の空間や体験の魅力を十分に表現できない。
季節プランの更新に手間がかかる
季節限定プランや特別イベントの告知をサイトに反映するのに時間とコストがかかっている。
シタミなら
その悩み、解決できます
宿の世界観を伝えるサイトが完成
施設コンセプト・客室タイプ・アクセスを入力するだけ。写真が映える上質なデザインをAIが生成します。
プランやイベント情報をCMSで即更新
季節プランや特別企画のお知らせをCMSから即掲載。旬の情報でリピーター獲得を促進します。
直接予約の導線を強化
自社サイトに予約フォームや問い合わせ導線を設置。OTA手数料を削減し、利益率を改善できます。
ホテル・旅館にホームページが必要な理由
ホテル・旅館・民泊にとって、自社ホームページは「OTA手数料を削減する最大の武器」です。Booking.com、じゃらん、楽天トラベルなど主要OTA(オンライン旅行代理店)経由の予約には、宿泊料金に対する手数料(OTAやプランによって異なるものの、一般に10%前後あるいはそれ以上)が発生します。仮に年間1億円のOTA売上がある宿で手数料率が12%なら、年間1,200万円程度が手数料として消えている計算です。
それにもかかわらず、多くの宿泊施設はOTAへの依存から抜け出せていません。特に中小規模の宿ほど、自社直販比率が低い傾向があると言われています。理由は明確で、自社サイトが古い・スマートフォン対応していない・そもそも存在しない、というケースが多いためです。
自社サイトの最大の強みは、施設の「世界観」を自由に表現できること。OTAの画一的なフォーマットでは伝えきれない、客室の意匠、温泉や露天風呂の雰囲気、料理長のこだわり、おもてなしの哲学を、写真とストーリーで存分に伝えられます。意思決定の最終段階で公式サイトを確認するゲストは多く、「OTAで見つけて、公式サイトで予約する」という流入経路を確立できれば、手数料ゼロの直接予約が積み上がっていきます。
ホテルと旅館・民泊では訴求すべきポイントが異なります。シティホテルや出張需要のあるビジネスホテルは、アクセスの良さ・会議室・ワーキングスペースを前面に。リゾートホテル・旅館は、料理・温泉・客室からの眺望を写真中心で訴求。民泊・ゲストハウスは、ホスト紹介・周辺観光地のおすすめ・チェックイン手順の分かりやすさが鍵になります。
さらにインバウンド対応の重要性も増しています。日本政府観光局(JNTO)の公表値では、訪日外国人旅行者数は2024年に過去最高水準を更新したとされ、訪日需要は引き続き高水準で推移しています。多言語対応サイトを持つかどうかで、海外OTA経由の予約と直接予約の比率は大きく変わります。Googleで「Kyoto ryokan」「Tokyo hotel near Shinjuku」のような検索からの流入を取りこぼさないためにも、英語ページの整備は今後の必須要件です。
Googleビジネスプロファイル(旧Googleマイビジネス)との連携も自社サイトの価値を高めます。「地域名+ホテル」「地域名+旅館」の検索結果には地図と公式サイトリンクが表示され、ここから直接予約に至るユーザーは少なくありません。
シタミなら、施設コンセプト・客室タイプ・アクセス情報を入力するだけで、写真が映える上質なデザインのサイトをAIが自動生成します。季節プランや特別企画のお知らせもCMSから即時に更新できるため、紅葉シーズン・正月プラン・夏休み限定企画など、旬の情報で直接予約を促進できます。リリース記念期間中は構築費0円、月額1,980円から運用可能で、制作会社に80万〜250万円を支払う必要はありません。
公式サイトからの直接予約が増えれば、OTA手数料を削減しながら、宿泊予定者の連絡先を自社で保有でき、リピーター施策やメルマガ・LINE公式アカウント連携にもつなげられます。OTAでは難しい「ファン化」を、自社サイトを起点に進めていきましょう。
ホームページ制作の費用相場
制作会社やフリーランスに依頼した場合の一般的な費用感との比較です。
制作会社に依頼
80万〜250万円
フリーランスに依頼
30万〜80万円
シタミ
月額1,980円〜(構築費リリース記念 ¥0)
リリース記念 構築費¥0よくある質問
客室ごとのページは作れますか?+
CMSのコレクション機能で客室タイプごとのページを作成できます。写真・料金・アメニティ・定員などの情報を個別に掲載し、訪問者が比較検討しやすい構成にできます。スイート・和室・洋室・離れなど、客室タイプごとに専用URLを発行できるためSEOにも有効です。
季節プランの告知はどうすればいいですか?+
CMSのお知らせ機能で季節プランや特別企画を即座に公開できます。写真付きのリッチなコンテンツで魅力を訴求し、予約導線につなげられます。お盆・年末年始・連休・桜・紅葉シーズンなど、繁忙期の集客にも効果的です。
予約システムと連携できますか?+
外部の予約システム(TLリンカーン・ねっぱん!・ReseProなど自社予約エンジンや、Booking.com・じゃらんの予約ウィジェット)へのリンクやボタンを設置できます。お問い合わせフォームも標準搭載しているため、まずは問い合わせから受け付け、徐々に予約エンジンを導入していく段階的な運用も可能です。
多言語対応はできますか?+
現在は日本語サイトの生成に対応しています。英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語など多言語対応は今後のアップデートで提供予定です。当面は英語ページを別ページとして手動作成する運用も可能で、CMS上でカスタムコレクションとして管理できます。
Googleマップやアクセス情報は表示できますか?+
サイト生成時に住所を入力すると、Googleマップ埋め込みとアクセス情報セクションが自動構成されます。最寄り駅からの徒歩時間、車・タクシーでのアクセス、駐車場の有無なども記載可能で、Googleビジネスプロファイルとあわせて「地域名+ホテル/旅館」の検索結果での露出を高められます。
OTA依存から脱却するにはどうすればいいですか?+
段階的な移行が現実的です。まずOTA予約者にチェックイン時やお礼メールで「次回は公式サイトから10%OFF」などの特典を案内し、自社サイト経由のリピート予約を増やしていきます。同時に、Google検索やSNSからの新規流入を増やすため、施設名+地域名・温泉地名でのSEO対策を進めます。シタミのサイトは構造化データ・OGPに対応しており、SNSシェアや検索流入を最大化する設計です。
宿泊予約以外(日帰り入浴・レストラン利用)の告知もできますか?+
CMSのコレクション機能で、宿泊プラン・日帰り入浴・レストラン利用・ウェディング・会議室利用など、複数のサービスをそれぞれ独立したページとして管理できます。検索ユーザーが「地域名 日帰り温泉」のような検索でも見つけてもらいやすくなります。
リピーター施策に活用できますか?+
予約フォームや会員登録機能を通じて取得したゲスト情報を、メルマガ配信ツールやLINE公式アカウントと連携させることで、季節プランの案内・記念日割引・特別優待の案内を継続的に届けられます。OTAでは取得しづらい顧客接点を自社サイトで持つことが、リピーター獲得の起点になります。