最終更新: 2026-04-25 2 min read

Webhookの設定

Webhook を使うと、コンテンツの変更時に外部 URL へ自動で通知を送れます。Slack 通知、静的サイトの再ビルドトリガー、CRM 連携などに活用できます。

ダッシュボードのWebhook管理画面
サイドバーの「Webhook」から通知先と対象イベントを設定します

1. Webhookの作成

  1. サイドバーの「Webhook」を選択
  2. 「新しい Webhook」をクリック
  3. エンドポイント URL を入力
  4. 通知するイベントを選択
  5. 「作成」をクリック

2. 対応イベント

イベント発火タイミング
entry.createdエントリ作成時
entry.updatedエントリ更新時
entry.publishedエントリ公開時
entry.deletedエントリ削除時

3. 署名検証

Webhook リクエストには署名ヘッダーが含まれます。受信側で署名を検証することで、リクエストの正当性を確認できます。

ダッシュボードの「API ドキュメント」内に、各言語での署名検証コード例が記載されています。

注意

署名検証を省略すると、第三者から偽のリクエストを送り込まれる可能性があります。本番環境では必ず検証を実装してください。

4. 配信履歴

Webhook の配信履歴はアナリティクス画面で確認できます。配信失敗時はリトライが自動的に行われます。

ヒント

Slack や Discord への通知、静的サイトの再ビルドトリガーなどに活用できます。エンドポイントが一時的にダウンしても、リトライ機構があるため重要な通知を取りこぼしません。

次のステップ